アフレコレポート第6回


敵?味方?

 とうとうドッジボール戦への突入です。でも、その前に各キャラクターの個人戦が…。さぁ、テストという時、永野君はダブりであるキャラをふられていました。
 そして、第一声…全員が思わず爆笑で身動きがとれなくなってしまいしまた。
永野君は真面目にやっていたのですが、キャラが…キャラが…目玉の○○みたいな、突拍子もないハイトーンの声…これには皆がビックリ!
 テスト終了後、ブースは笑いの渦に…そして、皆からは『永野君、反則!』のブーイング。そして、極めつけは平光さんから一言、『今のじゃ、ハンターの世界観じゃないね』。確かに、その通り。
 結局、少し普通のキャラになりOK。良かった、良かった。いやー、でもこの話しをすると聴きたいと思う方もいると思いますが、残念ですがお預けですね。まあ、もしかしたら『ハンター×ハンターR』にリクエストしてくれると、ラジオなら聴けるのでは…? なんて、思ったりもしました。
 そうそう、先日、役者の皆と呑みにいった時、遊佐さんや鳥海さんは永野君の団長時の声を聴いたことが無かったので、団長の台詞を言って欲しいと頼んでいましたが、永野君は断固として拒否していたました。
 永野君曰く『いつもの話している声です』というのが本人の談です。あれ? そうだったっけ? なんて、突っ込みをいれてしまいたくなりました。
  そんなこんなで、新たなメンバーともチームワークはとれてきました。
もっともっと、楽しい現場になっていくと思います。次回をお楽しみに。

レイザーと美女
カッコつけてみました
 
仲良しな二人