アフレコレポート第11回


2人のビスケ

 とうとうタイマンの戦いが始まりました。スタジオには7人の役者さんのみ。すっ…少ない…。本編でもこの人数はなかったはず。いやー、スタジオの中が広く感じます。
そして、今回バスケが本当の姿を現します。この本当の姿のバスケ役には…ななっ…なんと! 萩野崇さんが! カッコイイです。声も本当にカッコイイです。とってもビスケが強くなってます。これじゃあ、サブは負けちゃいますね。妙に納得してしまいました。ゴン×ゲンスルーは、戦いの序章という感じで順ちゃんと小山さんの緊張感が伝わってきそうです。
キルア×バラのタイマンも見せ場も、どっちが優勢なのか一瞬判らなくなるくらい面白いです。本当に目が話せません。
 OVAがスタートした当初は、やっぱりゲームの世界と言う事で沢山の役者さんがいたのに…スタジオに入った人数を見て、みんな一応に『少ないね』なんて言ってしまいました。
 いつも、賑やかにアフレコが進んでいる『ハンター×ハンター』としては、やはりムードメーカーが必要ですね。
 ムードメーカーと言えば、あの人しかいません! 甲斐田さんのクラピカに早く復活して欲しいです。忘れてはいけないのが、レオリオの郷田さん! やっぱり、ハンターにはかかせないキャストの方々です。お二人の早い登場も願いつつ、最後までみんなと頑張っていきたいと思います。
 応援、よろしくお願い致します。

ゴン×ゲンスルー
ビスケ×バラ
 
キルア×サブ